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岩合さんのねこ展、先日行って来ました。


実は2回目で、1回目は2年ぐらい前に行きました。
でも大勢の人で、人の流れにのってしか見ることができず
今回は人の少ない田舎の美術館で、じっくりと見たり読んだりしてきました。


すると、海ちゃんや岩合さんのヒストリーに衝撃💥
目を疑う内容が冷静沈着に書かれていたのでした‼
大ショック😵
美術館で泣いたのは生まれて初めて。(T_T)



真実が知りたかったので、奥さんが書いた本2冊買って読みました~❗


海ちゃんは、岩合さん夫婦の最初にかった女の子の猫ちゃんの「奈美ちゃん」。

だが、奈美ちゃんにはお腹にいっぱい回虫がいた。
そりゃ、外猫にしたらノミがついて虫もお腹に湧くでしょ❗と思った。

「とんだ回虫ちゃんだ」➡➡カイチュウちゃん➡カイちゃん➡海ちゃんだった。
私も「うみちゃん」なら女の子っぽいのに、何でわざわざ「海」と書いて「カイ」と
男の子のような名前にしたのか不思議だったんですけど。
ノミがいっぱいついていたのを見たら、「ノミちゃん」とつけていたんだろうか⁉
愛猫に普通、そんな名前付けるだろうか…



海ちゃんを飼う経緯が、夫婦二人の時に猫の写真を多く撮っていたが
「猫の気持ち」がわからないので、納得いく写真が撮れない為、
写真のモデルとして飼うことにした。

お寺からもらう事になり、姉妹の子猫がいてそのうち1匹は
里親が決まっているので1匹しか連れて帰れなかったが
選ぶため無理に2匹連れて帰り、ちょっとして1匹は戻した。名前は類。

この時、岩合さんは海ちゃんより類ちゃんをとても気に入っていたが、結局モデルとして海ちゃんを
選ぶ。


文章には、再三「猫の気持ち」を大切にしたい。と書いてあるが、
実際は、「猫の気持ち」を大切にするどころか身勝手な言動しかみえなかった。
それは、海ちゃんは子猫モデルとして、嫌がることをやらされ撮った写真、これを「猫らしくない猫」と表現。

夫婦に子供が出来たら、著者はわずか3ヶ月で煩わしく思いだし、たった7ヶ月で実家に里子に出した。

その後、実家には多くの外猫を飼っていて、家猫になってしまった海ちゃんはしばらく怯えながら暮らしていた。
避妊をしていなかった為、子猫をどんどん産むはめになり、何度も病気にかかった。
ずっと会いに行くことはなかったが、子猫が産まれたら写真を撮りに帰っていた。

最後は子猫が1匹しか産めない状態になり、ようやく避妊。
海ちゃんが死んで実家に訪れているが、亡骸を見た様子が淡々...。
今ではいなくなった海ちゃんを絵空事のように思い耽っている...。end



一言で言うなら、「岩合さん夫婦の気持ち」を理解できる本。
矛盾点あり、文章の時系列もバラバラ部分ありで、ある意味率直に書かれている。
2冊目の背表紙にはノンフィクションと書いてあるが、1冊目がノンフィクションであり、
2冊目はフィクションに思えた。
まあ一緒に過ごしている時間は短いし、仕事道具として接している訳だから、記憶に残るはずもなく
曖昧になるのも当然。
最初の知りたかった「猫の気持ち」を理解出来ていなくて、絆もないまま猫生活に終止符をうって、
これなら、題名「ママになった...」ではなく、「モデルになったネコの海ちゃん」にした方がスッキリしました。


昭和50年代だから無知なのは仕方ないと思っている方もいますが、この時代でも
猫をちゃんと室内飼いで大切に育ててる方を私は見てきていますからその人の価値観でしょう。
里親になってはいけない条件の家庭環境でした。



この人の猫写真を見て、なぜだか猫の写真なのに、喜びも愛も感じなく
淡々とした気持ちで風景を見るように流してみてしまっていた謎はこれで解けました。

番組で猫の気持ちを代弁するのは...、滑稽ですね。



最後に怪我や殺処分になりかけた猫を引き取ったり、里親を探したりと猫と共にいっしょに
一生涯費やす私にとって、これ程の不快感はありませんでした。


私の費やした時間とお金・気持ち、それに営利目的でモデルにされた猫たちに
感謝と謝罪の気持ちを込めて、これからは、不幸な猫たちの為に、精神的金銭的肉体的
還元をして頂きたいと心から願います。





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今度は左。
夕方、うっすらと血が落ちている。
誰?ケガをしたのは?

いえ、ケガではなく血尿のような薄い薄いピンク。

ちょっとヤバい、お腹の中から出てるとしたら。。。。

誰?誰?アイちゃん?シューちゃん?

違った、ミルクだった(>_<)
今度は反対の右。

もう7時をまわりどこの病院もしまっている、ましてや日曜、最悪(;_;)

明日の朝一番、病院へ🏥
上手に治療してもらえますように🎋


 アメショーファミリー物語 


★アメショーファミリーブログの 初めのページ ↓
第1章 タイトル 「2007.06.03 うちの猫のマイブーム!」

★アメショーファミリーの ストーリー 始まり ↓
第2章 タイトル 「2007.06.20 別れのとき」


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腎不全と言われてショックだった年末。

来年も元気なシューちゃんと一緒にお正月を迎えられますように

syu_20120101(200903).jpg

シューちゃんは、最近良く寝てる。良くミルクを飲む。食は若干トーンダウン。

少し気になった。。。

いえ、気になって、病院での検査をどうしようかと思った。

でも、検査して何もなければ、ルンルンで年明けを迎えられる!

そう思って、30日に病院に連れて行った。

検査結果は、
BUN(尿素窒素)28.1 Cre(クレアチン)2.2
慢性腎不全の始まりの数字だった。。。

syu_20111230.jpg

今日から、腎不全サポート食への切り替えを強く勧められた。
何がいけなかったのか・・・、食の見直しを考えなくては・・・ショックで頭は真っ白だった。

アイちゃんも順調に治っていて、ようやく他のものにも目を向ける余裕が少しだけ
出来た。。。

ちびっ子が植木の土を掘り返すので、片付けていたら、芽が出ていた
ueki_20111229.jpg


思いきり切ったけど、生きてるの?!死んでるの?!って、よくわからないから
処分しようかと思った矢先だった。

15年近く一緒に生活してるんだもんね

捨てちゃ駄目なんだよね
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アイちゃんは、痔だと思っていた。

もちろん、獣医2人ともも同じように思っていた。。。
痔は夏にキレイに治ったつもりだった。

でも、なぜだか血のにじんだ体液が床に落ちている。
誰なんだろう?!って思っていたら、アイちゃんだった。

ice_血体液20111116


写真を持って行って検査したら、子宮蓄膿だった。
手遅れになる前で良かったと。。。

いきなり明日手術、入院。退院は13日。
どうぞ無事に成功してください。
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